インテリアブランド「CASA TATSUMURA」がミラノサローネに出展。総合プロデュースをエイタブリッシュが担当
今年4月に開催されるミラノデザインウィーク2026「フォーリサローネ」にて、1894年創業の龍村美術織物(京都市右京区)と髙島屋(大阪市中央区)が、インテリアブランド「CASA TATSUMURA」の展示販売を予定しています。 エイタブリッシュのクリエイティブ・ディレクター川村明子が家具デザイン、ロゴデザインを手がける他、エイタブリッシュがブランディング、PR、フォーリサローネでの総合プロデュースまで行います。 髙島屋と龍村美術織物がともに手掛ける美術織物の最高峰を志すオリジナルブランド「龍村錦帯」が2027年に100周年を迎えるのを機に、新たに始動する龍村美術織物のインテリアブランド「CASA TATSUMURA」をミラノデザインウィーク2026に初出展します。 「日本が誇る染織の未来のかたち」として、世界に向けて「CASA TATSUMURA」を発信するため、2026年~2028年まで3年にわたりミラノデザインウィークに共同出展予定です。