株式会社イミズット(富山県射水市:代表取締役 加治幸大)と株式会社エイタブリッシュは、2026年7月下旬に富山県射水市に複合施設「ZUTTOGARDEN AND LABORATORY(ズット ガーデン&ラボラトリ)」をオープンします。
本施設は、土づくりから農、農から食、そして人の体験へとつながる循環を体現する場として構想されました。地域の風土と産業、そして人の営みに新たな関係性を育みながら、これからの時代における「リジェネラティブ・ライフ(環境再生の暮らし)」のあり方を提示します。




風土と才能が共鳴し、子供の未来が躍動する場所へ
この場所は、単なる「植物の鑑賞場所」ではなく、「未来を育む立体的な舞台」。いわば、800坪の広大な大地を舞台にした終わりのない実験室。
医師、音楽家、キュレーター、園芸技師、デザイナー、ダンサーなど異なる領域のプロフェッショナルたちが関わります。彼らは、庭というプラットフォームを「共に使う表現者」。この土地の「風土」と「海」のエネルギーを媒介に手を取り合います。ガーデンは単なる景色を超え、五感を揺さぶる巨大な「LABO(実験室)」へと姿を変えます。
様々な仕掛けによって本物の感性に触れ、感覚を研ぎ澄ます体験は、子供たちの心に一生消えない「生の躍動感」を刻みます。

ZUTTOの構想は、2020年秋に遡ります。北陸ポートサービス株式会社の代表であり、射水市出身の加治幸大と、ヴィーガンカフェの先駆けであるエイタブリッシュ代表 川村明子との出会いを契機に、本プロジェクトは始動しました。
地域で生まれ育った人々が「ずっと暮らしたい」と思える場所をつくること。
「子供たちが誇りを持てる場所」を作ること。
その想いのもと、加治は地域創生事業として株式会社イミズットを設立。エイタブリッシュ富山をスタートし、2021年にアイスクリームの製造拠点を東京から射水市に移設、ヴィーガンアイスの製造販売を開始しました。またイミズットと連携し、エイタブリッシュのカフェを内川にオープン。今回のZUTTOGARDEN AND LABORATORYの先駆けとなるアクションはすでに始まっています。
